日本ロレックス(ロレックスジャパン)はロレックスの正規輸入元です。

日本ロレックス(ロレックスジャパン)はロレックスの正規輸入元であり、
日本ロレックスが 輸入した時計が、国内の正規取扱い店で販売されています。
しかし販売に関しては、日本ロレックス(ロレックスジャパン)自体が
直接販売するわけではなく、時計の修理やオーバーホールに関して正規の
サービスを提供しています。
サービスに関して言えば、オーバーホールや修理に使用する部品は、
日本ロレックス社より純正パーツが供給されます。
純正パーツは日本ロレックス技術公認店か日本ロレックス社アフターサービスのみ
で供給されます。
日本ロレックス社(ロレックスジャパン)は全国に7箇所あります
東京本社 (03-3216-5671)
札幌営業所(011-241-0852)
仙台営業所(022-264-2020)
大阪営業所(06-6251-5036)
名古屋営業所(052-581-4747)
広島営業所(082-262-7639)
福岡営業所(092-741-1887)
ロレックスの正規品とは、スイスのロレックス社から、日本ロレックス(株)が直輸入し、
正規品取扱店にて販売されるものを言います。
また並行輸入品とは、並行輸入品取扱店が独自のルートで海外のロレックス販売店から
買い付けてきたものを日本国内で再度販売するものです。
日本の正規品取扱店でロレックスを購入した場合には、購入日から2年間の国際保証の付いた
国際保証カードが日本ロレックス(株)から発行されます。
ロレックスの国際保証カードは、商品の自然故障発生時の調整修理を保証するだけではなく、
そのロレックスが正規品であるという安心の証しとなるものです。

日本ロレックス株式会社と日本ロレックス技術公認店とはどういう違いなのでしょう。
日本ロレックス株式会社は直接販売は行わず、メンテナンスサービスを受け持っています。
日本ロレックス技術公認店は通常、販売もおこない、サービスも受け持っています。
また公認店では、オイル、各種部品、工具、機械、メンテナンス技術などが
日本ロレックス株式会社より供給されます。
ですから日本ロレックス技術公認店でも、日本ロレックス株式会社と同様の水準で
ロレックスのメンテナンスサービスが受けられると言うことです。
オーバーホールについて
ロレックスの定期的なオーバーホールは使用状況にもよりますが、
5年くらいに1度メンテナンスをした方がいいとされています。
料金は日付のあるものと無いもので違いがありますが、
部品代も含め4〜5万円前後が平均的な料金だそうです。
通常、先に見積に出すこともできるとおもいます。
オーバーホールにだすと1〜2ヶ月かかるようですが、新品のようになって
戻ってきます。